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自分でデザインしてみたい方へ

チラシを自分で作ってみませんか?

セミナー

 

1.チラシの目的を考える。伝えたい内容を考え、紙に書き出す。

2.書き出した情報の整理整頓を行う。グループ分けをする。

3.考えた目的をもとに、手書きでチラシの全体図(頭のなかのイメージ)を書き出す。

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◇ポイント 5W1Hを考慮して、入れる内容を決めましょう。

 

一度手書きで書いて、イラストレーターがなければ「ワード」などで作成されることをお勧めします。すぐにイメージが湧く方なら必要ないかもしれませんが、一度書いておいた方が早いです。
イメージが湧かない方はインターネット等で見本を探してみましょう。(同時に使用する写真やイラストも用意。使用する色味も3色以下に絞って考えましょう)

◇ポイント 見本を探す。使用する写真も用意。色数は少なく統一感を出して。

 

全体図が決まったら次は実際に作成していきましょう。

まずはファイルを新規作成して「ページレイアウト」の「余白」調整を行っておきます。この余白範囲は8mm~1cm位で設定。

次に内容を当てはめていきます。
画像などはこのタイミングで配置してもいいかもしれません。(後でも大丈夫)
ワードで作る場合、文章は基本テキストボックスに入れ込むことをおすすめします。テキストボックスに入力することによって自由に移動ができるからです。
ブロックごとに分けてテキストボックスを作成し、文字を入れ込む作業を終えたら、フォントを変更していきましょう。フォントの特性については別ページで紹介していますので参考にしてください。

◇ポイント 文章はテキストボックスで。

チラシは見る人の負担を減らすよう作成するべき

よくあるのが、全部ポップ体の文字になっていることです。
悪いという訳でもないのですが、この場合メリハリがなく、どこが題名でどこが文章か一瞬では分かりづらくなります。そのため、フォントも2つか3つに絞って使い分けてください。
例えば・・・見出しはポップ体、文章は丸ゴシックなど

フォントについて(豆知識)

皆さんの周りには色んな書体の文字で表現されていると思います。
自分でデザインをしてみようと思っている方・既にデザインしている方はフォントの性質を意識してみると一味違うデザインができます。

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作成する側は内容をきちんと読みますが、第三者は短時間のうちに”自分に関係があるものか”を判断するため、分かりやすく興味を引く内容でなければなりません。

◇ポイント フォントも色数同様2~3種類で。

 

どうでしょうか。想像通りのチラシになりましたでしょうか?
何か物足りないなぁ・・・という方は、文字の先頭部分などを揃えてみてください。きれいに整理させます。

写真の上に文字を配置している方、文字はちゃんと読めますか?読みにくい場合は、
①影を付ける
②後ろに半透明の図形を配置する
③ふちを付ける などを試してください。

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